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Windows10 アップグレード USBシリアル変換ケーブル DIF-232USB [HAM]

テクニカルシャックのWebサイトには、DIF-232USB(USBシリアル変換ケーブル)に関して次の記述があります。
*Window8には対応しておりませんが、Windows10では動作 が確認できました(Windows7からアップデートの場合のみ)。

私のPCには3つのドライバーが保存されておりました。調べてみと、Prolificという台湾のメーカーですね。
最新のものを使おうとするとエラーがでます。
 Win10との相性なのでしょうか・・・。それともWin8用なのかも・・・。
次に新しいものを使うと、動作がとても不安定になります。
結局は、一番古いドライバーが安定しています。
ドライバーは更新しないほうが良さそうです。


driver.jpg


Windows10 アップグレード 無線関係支障なし [HAM]

Windows10に無料でアップグレードできるのですが、なかなか踏ん切りがつきませんでした。
それは、無線の周辺機器が正常に動くのかが不安だったためです。

手始めに、Logger32のデータバックアップなどサブで使用しているノートPCからアップグレード開始。
特に支障なく、念のためプリンターのドライバーをWin10用に更新してから、いろいろと試してみましたが、すべて正常♪
これなら常用機もいけそうです。

■テクニカルシャックのUSBシリアル変換ケーブルのドライバーはWin8に未対応でしたので調べてみると、Win10では問題ないと発表されています。
■Logger32に関しては、吉田さん/JA1NLXのWebサイトで調べると特に問題ない。
■USB RS232C関係は、FTDIのWebサイトにWin10に対応していると思われる・・・。
 7/28にリリースされたドライバーがあったので、たぶんOKだろうと。(爆)

念のため、というよ気休めという感じですが、現状のWin7で各種のドライバーを更新しておきました。
ま~ なんとかなりそうなので、思い切ってWindows10にアップグレードしてみることにしました。

結果は問題なし。
無線に関係するアプリしか試していませんが、全て正常に動作します。
ただ、メーラーは問題ないのですが、ブラウザとTelnetがつながらず、かなりビビりました。(^^;
「ネットワークと共有センターを開く」 → 「問題のトラブルシューティング」でネットワークとインターネットの修復を試みてみたところ、無事に復旧しました。

むろん自己責任ですが、無料期間のうちにアップグレードしておいたほうが良さそうです。
win10.jpg

WAS Award RCVD [HAM]

先日、LoTWだけでOKなのでオンラインで申請しておきました。
WASを完成できるとは思いもしませんでしたが、W1AWシリーズのおかげです。

CW特記なんですけど・・・。
Triple playを狙ってみたものの、PhoneとRTTYは50州に至らず。w

was.JPG

A Donation for K5N [HAM]

僅かながら、K5NへドネーションをPayPalで送金しておきました。
シェアではEUが20%、JAを含むASが18%となっています。

JA8エリアのDonorがとても少ないように見えますが・・・。
もちろん寄付したからといってQSOが保証されるわけでもありません。(^^

K5Dの20m Phのときのように、他のエリアは呼ぶ局がいなくなるまで聞いてくれて、8エリア指定だけが短時間にならなければ良いのですが、考えすぎでしょうか。w

リモートによるシャットダウン後、勝手に再起動 [HAM]

しばらくぶりの更新です。
愛犬ぴょんすけが亡くなったのを機に、このBlogも閉じようかと考えましたが、暫く拙文を続ける気になりました。
元々備忘録のようなものですから、チマチマと書いていきます。よろしくお願いします。


リモートでシャットダウンするとゾンビのように勝手に再起動することがあったのを何とかしようと、リモートで諸々の設定を変えてみてもNGでした。orz

どうしても諦めきれないというか、「どうにかしなきゃ!」と思っておりましたが・・・。
先日、3人目の孫が誕生したので、孫に合うため札幌に帰っておりまして、リモートサーバーにしているPCを直接設定する機会を得ました。

オンボードにLANが不安定なのかもしれないと考え、カニのマークのRealtekを止めてIntelのLANボードを取り付けました。
それでもNGなので、もうこれはBIOSの設定かルーターやLANケーブルなどのノイズ対策しかないと・・・。
もちろん確証はありません。w

まずはBIOSの設定を確認。
あっちこっち確認してみました。

すると、怪しいところを発見。
WOLのためにBIOSを変更した際に、それらしいところをEnableにしたのを思い出しました。
モデム受信による電源ON
ここをdisableにしてみたところ、再起動ゾンビが現れなくなりました!(^^
毎回再起動しなかったのは、特定のモデムの信号にだけ反応していたからではないでしょうか。
やっと安心できました。
これでカミサンから「パソコンの電源はいっている」といったメールが来ることもなくなるでしょう。

以上で、素人によるWOL設定の顛末記を終了します。ww

リモートデスクトップ その後#5(電源プランの変更) [HAM]

もうこうなったら意地です。w
リモートによるシャットダウン後の勝手に再起動の件ですが、設定の余地がまだありそうなので試してみます。

デスクトップの右クリック→スクリーンセイバー→電源設定の変更→プラン設定の変更→詳細な電源設定の変更→PCI Express→リンク状態の電源管理
これをオフにしてみました。
例によってあっちこっちのWebサイトを徘徊してましたら、ここの設定の記述がありましたので・・・。
暫く様子見です。
dengen.jpg

リモートデスクトップ その後#4(Team viewer) [HAM]

今週末も網走です。

相変わらず、リモートでシャットダウンすると5回に1回くらいの割合で、勝手に再起動します。( ̄ー ̄;
ソフト的にはもう思い浮かばないので、Give upですね。w
あとは、LANケーブル周りのノイズ対策やルーターの再起動あたりでしょうか?

そこで暫定的な対策としてTeam viewerをインストールして、このソフトでシャットダウンすることにしました。
RDPだとLog onしていないと何もできませんが、Team viewerですとLog onする前の画面(アカウントを選択する画面)の右下にある赤いシャットダウンのボタンをクリックできます。

いろいろ試しているうちに、どうやらLog onしなければ勝手に再起動しないことがわかりました。
シャットダウンが少々メンドウなのですが、確実にシャットダウンできますので、当分はこの方式にします。

それにしてもなぁ・・・。
ASUSのマザーボードにオンボードのイーサネットネットは不都合があるのだろうか?
IntelのLANボードにしてみるのも一考の余地ありですが・・・。


リモートデスクトップ その後#3(勝手に再起動) [HAM]

今週末は単身赴任ライフを満喫しております。w

リモートデスクトップでシャットダウンすると、相変わらずサーバーPCが確率50%くらいで勝手に再起動してくれます。( ̄ー ̄;
先週の設定は残念ながら、外れでした・・・。orz

しょうがないので、いつものようにあっちこっちのWebサイトを徘徊。
「おっ これか?」というのを発見。
どうもイーサネット関連が怪しいと思ってましたが、デバイスマネージャーでネットワークアダプターのプロパティを開きますと、詳細設定のタブにWake on pattern matchという設定がありまして、こいつが悪さしていたらしいのです。
自分ではここの設定を変えたつもりはないのですが、いつか有効に設定してしまったようです。
これだから素人は困りますね。┐(´~`;)┌

Wake on.jpg
MS社のWebサイトに次の記述がありました。
Windows Vista または Windows 7 の Wake On LAN 機能を有効にすると、不要なウェイク アップ イベントが発生します。
http://support.microsoft.com/kb/941145

これで、Wake on magic packetだけが有効になりますので、たぶんOKではないかと・・・。
またもや暫く様子見ですが、これが本命であってほしいものです。(^^

リモートデスクトップ その後#2 [HAM]

今週末は札幌の拙宅に滞在ちうです。
なんだか久しぶりのBlog更新かも。w

WOLのマジックパケットを送信して拙宅のPCの電源を入れ、種々の作業後にリモートでシャットダウンして電源をオフするのですが、なぜか電源が切れていないことが何度かありました。
ボケて電源を切り忘れたのかと思っていましたが・・・。ww
実機の前でLAN接続して、ネットブックからリモートでシャットダウンしてみましたら、シャットダウン後に何もしていないのにPCが勝手に再起動するのが再現されました。(^^;

例によって、ググってみてもWOL機能を止めてみろとか、参考にならない。
BIOSの設定を確認するも、特にそれらしいところもなし。
Widowsタスクマネージャーで、全てのソフトを強制的に終了するとOKのようですが、毎回タスクマネージャーを起動するのもメンドウだし、解決策にはなっていない。
ん~ 困った・・・。
検索内容を変えて、いろいろググってみたら、どうもWindows7の設定がよろしくないようです。

コントロールパネル →  → システム →  システムの詳細設定 → 詳細設定タブ → 起動と回復 → 設定

システムエラー「自動的に再起動する」のチェックを外す
Saikidou.jpg
どうもこれが原因だったようです・・・。
何らかのエラー発生によりPCが再起動していたようですね。
リモートでシャットダウンする過程で、クライアント側では見えない重大ではないエラーが発生していたのでしょうか?
なんだかよくわかりませんけど。w
しばらくはこの設定で様子見ですね。(^^ゞ

  

FTC セットアップ完了 [HAM]

FTC(Frequency Tracking Cntoroller)、これはエキサイターの周波数にリニアアンプを追随させる仕掛けです。
長らく、ICOM IC-756ProⅢ+JRC JRL2000Fという組み合わせでやってきましたが、バンドを変えたときや周波数を大きく変えたときには、リニアアンプに「Set操作」という儀式(?)が必要でした。w
ICOMのRIGなので、PW-1を使えば、何事もなくリニアアンプの周波数も追随するのでしょうが、JRC製のリニアアンプだとそうはいきません・・・。

そこで、FTCの導入と相成ったわけですが、こんなに便利ならもっと早く導入すべきでした。
QSYが楽チンそのものです。
何も意識することなく、リニアアンプの周波数とアンテナが切り替わります♪

今回は、リモート運用も考えて、FTCのモニターをWEBカメラで監視することにしました。
FTCをPCからコントロールするためのCommSend というソフトは、リニアアンプの電源のON・OFFやPAスイッチのON・OFFができるものの、現状がONなのかOFFなのかを確認できないためでして、苦肉の策というやつでしょうか。w
ま~ SKYPEのビデオチャットを使えば、FTCの状態をモニターでき、RIGの音声を聞くことができますので、一番確実な方法ではあります。(^^
FTC.jpg