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DXCC mixed #1 completed [DXCC]

1989年に10W+3階建てアパートの煙突に付けたマルチバンドGPで1st DXであるZP5XHMと15m SSBでQSO以来、K1NとQSOするまで約26年6か月を要しました。
当時は、意外と10Wでも海外に電波が飛ぶもんだくらいの感覚でして、DXCCなんて夢のまた夢でした。

2アマを取得して、GPからNAGARA謹製のTA-33を中古で入手し、100W+3エレ八木で本格的(?)にDXとのQSOが日課となりました。w

札幌の片隅に引っ越して22m高のタワーを建ててからDXCCレースに突入。
100W+14MHz 5エレのモノバンダー(ロングジョン)の効果は地上高の低い3エレとは別世界と言っても過言ではなく、楽しかったですね。
しかし、所詮はベアフットですので、280カントリーくらいで頭打ちとなりました。

その後、語呂合わせ(伊藤、路上歩行、ハーモニカ・・・。)で和文CWを何とか克服し、1アマを取得しました。
リニアアンプを入手するのが大変で、説得、洗脳、陳情とあらゆる手を尽くしてカミサンの許しを得ました。w
QROの効果はそれなりに大きく今日に至る訳ですが、自分でもこんなにアマチュア無線が長続きするとは思いませんでした。

今から20年以上前の当時は、地道なワッチを基本に430MHや1200MHz FMでの連絡が主流でしたが、パケットクラスターを経てインターネットの普及でDXハンティングもすっかり様変わりしましたね。
パイレートの出没や保険QSOなんていうのもありました。
Log searchが本格的に導入されたのは、VK0IR Heard Isが最初だったと思います。
インターネットは常時接続ではなくダイヤルアップのナローバンドでした。

良きローカル、家族の協力があってこその結果です。
お世話になった皆様や家族に感謝申し上げます。

なお、Ph、CW,RTTYのモード別DXCCが残っていますので、まだまだ先が長そうです。





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